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Social Impact Survey PRとは

Social Impact Survey PRは、持続可能な開発目標に基づいた活動やCSV活動( Creating Shared Value )を行っている企業を対象としたサービスです。
今までPRしづらかったCSV活動に消費者視点のエビデンスデータを加え、メディアに取り上げられやすい情報発信を行い、ステークホルダーのロイヤルティを醸成します。

企業のCSV活動をめぐる背景

広告宣伝しにくいCSV活動

CSV活動はその価値や取り組み自体が、正しく社会に認知されていないケースが多くあります。
CSV活動は企業の事業に密接に関わっており、伝え方を工夫しなければただの事業活動だと捉えかねません。
しかし本来、ステークホルダーや社会貢献のために行う活動は、それ自体認知されるだけで評価される本質的な価値を持っているはずです。
そのため、社会的な価値を生み出す活動だということを、しっかりと認知させる必要があります。
ステークホルダーに対して取り組みを認知してもらい、ロイヤルティを獲得していくための施策が求められています。

 

高まりを見せるESG投資の存在感

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CSV活動はその価値や取り組み自体が、正しく社会に認知されていないケースが多くあります。
CSV活動は企業の事業に密接に関わっており、伝え方を工夫しなければただの事業活動だと捉えかねません。
しかし本来、ステークホルダーや社会貢献のために行う活動は、それ自体認知されるだけで評価される本質的な価値を持っているはずです。
そのため、社会的な価値を生み出す活動だということを、しっかりと認知させる必要があります。
ステークホルダーに対して取り組みを認知してもらい、ロイヤルティを獲得していくための施策が求められています。

 

グローバルに情報発信する「Global PR Wire」

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日本国内よりも海外投資機関のほうがESG投資に積極的なため、海外メディアへの情報発信も有効です。
ネオマーケティングは、海外向け広報戦略のコンサルティング、海外向けプレスリリースの作成発信を行っています。グローバルにリリースを配信する「Global PR Wire」というサービスを手掛け、リリースの海外配信費用を格安に抑えることで、「継続的な情報発信」を可能にします。
グローバルニュースリリースサービス「PR Newswire」との連携も行い、幅広い配信地域をカバーしています。
海外メディア選定から海外版プレスリリース作成まで、海外への情報発信もワンストップでご提供いたします。

サービス概要

消費者評価×データ活用でPR

CSV活動自体とその価値をステークホルダーに正しく認識してもらうために取り組むべきはPR活動です。
PR活動を通してメディアに情報を届けてもらうよう働きかけます。
まずその際に行うことは、企業の取り組みが消費者から評価されるものだと示す客観的な数値データを得ることです。
そのために一般の消費者に対してアンケート調査を行い、企業のCSV活動への評価や意見を募り、数値としてデータ化します。
数値データのある情報は客観性があるとメディアに評価されやすいため、結果としてメディアに取り上げられやすい情報となります。
数値データを使ってCSV活動についてリリース記事を作成し、メディア発信を行います。
多くのメディアに取り上げてもらうよう働きかけることで、より多くのステークホルダーに信頼感をもって自社の活動を認知させることができます。

 

弊社独自の強み

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時事性があることによる関心事化・興味喚起

社会テーマにリンクさせた調査結果は
世論の声としての時事性を有します。

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客観性・中立性のある調査結果による信頼感の担保

調査会社が調査を行うことで、客観性及び中立性が認められやすくなります。

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スピーディかつ継続したデータ取得・活用が可能
 

気になる「今」にスポットをあてる、以前との比較をしてみるなど柔軟なデータ取得・活用ができます。

主なメリット

ブランド価値の向上

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CSV活動をステークホルダーに正しく認識してもらうことが、自社のブランドに確実にベネフィットをもたらします。
口コミのポジティブな評判だけでなく、信頼性やロイヤルティが得られ、収益性にも好影響を与えられます。

また、社会的に価値のある事業を行っていることが魅力となり、採用面でのメリットにもつながっていきます。

ロイヤルティを獲得しやすい

PRはいわゆる広告とは異なります。お金を払って認知獲得を行う広告に対して、PRはメディアにニュースとして掲載されるため、自然な認知を獲得できます。

メディアはクチコミ同様、企業が操作できない対象として認識されているため、今の情報多寡の社会であっても客観的な情報として受けとってもらえます。
結果的にその情報は信頼されやすく、その企業に対する心理的なロイヤルティを獲得しやすいものです。

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投資家へのアピールになる

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投資家に対しては、環境や社会に配慮した活動が、CSV活動としてどのように財務パフォーマンスと競争上の優位性につながるかを明確なストーリーをもって語ることができます。それが結果としてESG投資に結びついていきます。

伝えづらい情報を伝えることができる

ネオマーケティングの独自掲載枠を通じて周知可能です。
自社から発信するだけにとどまらず、第三者評価機関として企業の取り組みに関して消費者評価(需要・好感・期待・賛同等)を実施し
結果を掲載・周知いたします。

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具体的な流れ

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料金イメージ

180万円~

【内容】

調査費用(調査設計・実査・集計)
PR費用(リリース作成・メディア選定・メディアキャラバン)
globalPR配信
ネオマーケティングHP socialimpact掲載枠

アプローチ媒体例

雑誌FRaU

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株式会社講談社の女性メディアFRaUは、SDGsについての情報発信を継続的に行っています。
2018年12月の発売以降、毎年1冊丸ごとSDGsを扱い、自治体や企業の取り組みを紹介しています。
企業のCSV活動はSDGsとも大きく関係があります。
そのため、企業のCSV活動がSDGsの観点も踏まえたものでもあると認められれば、このようなメディアの中で取り扱うことも可能です。
また、FRaUのWeb版ではさらに多くの取り組みが紹介されています。

※写真は「 FRaU (フラウ)」 SDGs 特集号の表紙。
※掲載に際しては講談社の掲載基準に準じてご提供いたします。
※別途費用にて記事広告・純広告も対応。

 

FRaU WEB版
FRaU共創会議での専門家とのディスカッション

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FRaUには、省庁や自治体、企業、NPO法人、メディア等、様々な有識者をメンバーに迎えた「共創会議」という取り組みがあります。

共創会議のボーディングメンバーと社会的課題を解決するワークショップを行い、その取り組みをメディアで伝えるご支援も行っております。

※こちらはオプションのサービスです。

 

+αの支援サービス

インナーブランディング・ワークショップ

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FRaUの共創会議は有識者と行いますが、CSV活動の価値を社内に落とし込む目的の場合は、社員を交えたワークショップで意思統一を図ることが有効です。社内共通認識の形成・理念の浸透に活用できます。
弊社ではそのワークショップのファシリテーションをお手伝いいたします。